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Author:うなりずし
80年代生まれ。北国在住の男子。 漫画と音楽に日々の時間の大半を委ねている。
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| 茶番に付き合わされた |
昨日は僕がやっているバンドのライブだったのだけれど、とにかく非常に不愉快な思いをさせられた。 主催者側の意向で、各出演バンドの出番の合間合間に、何か田舎のホストみたいな格好をした胡散臭い司会者による「間をもたせるためのトーク」が行われるのだけれど、そのトークが、「芸人のヒロシがネタをやる時の例のBGMにあわせて、死にたいネタを読み続けるだけ」という最低としか言いようの無い代物。「間をもたせる」どころか、バンドの演奏によって生まれる雰囲気がぶち壊しだ。最後の方になると、その最低司会者は「もうね、喋る事が無いんですよ」などとのたまい出す始末。最後まで司会を続ける技量が無いんだったら、最初っから引き受けるなよ。まったく腹立たしい。 今、ぐぐったら見つけたんだけど、その最低司会者は札幌のAP2っていうアクターズスクールのプロデューサーをやってる岩野って人らしい。司会業も満足にこなせない人間が、どうやって他所様の子供を預かってアクターとして教育できるっていうんだろう。ていうか、仮にも「アクターズスクールのプロデューサー」って立場の人間が、ブログで「朝までコンビニのバイト」とか書くのはまずいだろう。スクールだけでは食っていけない、って事自体はまずくないけど、これから顧客となりうるような、「娘をどこかアクターズスクールに入れたいけれど、どこが良いだろう」って考えている年代の人がそんな記述を読んだらどう思うか、っていう事に関する想像力が働かないのがまずい。
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(2006/05/27(土) 17:18) |
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