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Author:うなりずし
80年代生まれ。北国在住の男子。
漫画と音楽に日々の時間の大半を委ねている。

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曲自体は心底どうでも良いけど、2分地点からが見もの。
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(2006/07/20(木) 23:38)

 パソコンで確認しない
何か大雨で大変だったそうで。うちとこは全然晴れてたから、テレビを観ていても「同じ日本なのになあ」と何だか不思議だった。まあ、うちとこには大雪があったりするけど。

最近は毎日、寝起きに最初に食べるのがご飯と納豆と味噌汁。変化無し。ルーティン。高校時代に初めて聴いた時は特に何の感慨も抱かなかったtheピーズの「納豆ばかり食ってていーのか」がリアルに響くよ。本当、「こんなに毎日納豆ばかりで良いのか」って思う。「下手したら一生こうなんじゃないか」とすら。

食に関するルーティンがもいっこ。毎週通っている仕事先の近くに比較的安いスーパーが有るから、勤務後に寄ってそこで一週間分の食材を買うんだけど、毎回、鶏ムネとキャベツと豆腐ぐらいしか買わない。たまにそこに何かしら安い野菜が入る程度。
何はともあれ、日々、鶏ムネばっかりだ。
あれ?前にも同じような事書いた気がする。携帯から投稿してるから過去ログ確認できない。まいいか。

mixiでは何故か敬語が定着してしまった。気を抜いてると、こっちでも敬語になりそうだ。ていうか、元の自分の文体がうまく思い出せない。参ったな。別に困る事は何も無いけど。
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(2006/07/20(木) 05:09)

 タガ
何だか体調が悪い。朝目が醒めた時、胸のむかつきが酷くて起き上がれなかったり、食後の消化が異常に悪かったり、毎日お腹が痛かったり。

それはそうと、折れちゃいましたね。小心者の杖が。
彼のように、ネット世界を足掛かりに名を挙げてきたような方が、mixiでのトラブルをきっかけに、現実世界でやらかしちゃったっていう構図が皮肉というか何というか。

やらかしたといえば、くだんの淫行芸人の件。
今まで散々テレビで「ストライクゾーンは平成生まれ」と公言していたような人が、本当にやらかしてしまったというのが、何だか薄気味悪くて仕方無い。「あの人は、今までずっと自らのイモラルな性癖をギャグにしていたのか(ギャグにできると判断していたのか)」って。意外性こそ無いものの、「何で今まで、周囲の人は野放しにしていたんだろう/何で自分で『やばい』と気付けなかったんだろう/何で僕はテレビで観ていて違和感を抱かなかったんだろう」って事が不気味だ。

近所のスーパーの屋根が、営業時間中に大雨で「落ちた」らしい。まさか現代日本でそんな事が起こるだなんて。特にぼろいスーパーでも無かったのに。

これらの事以外にも、マクロミクロを問わず、パロマやらシンドラー社やらミサイルやらサイコパスやら、何だか、自分の目にうつる世界のタガが、ちょっとずつ外れかけてるような感覚。前は、もうちょっと皆ちゃんとしていたような気がするんだけどな。気のせいかな。

妹(20歳)からメール。「アドレスを変えました」とあるのだけど、新しいアドレスは「dream」という単語を「doream」とスペルミスしていた。どうなっちゃってるんだろう。
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(2006/07/19(水) 03:42)

 危機感
もう駄目だ。

僕はもう駄目だ。

CDTVを観ていても「誰、これ?」と思うことの方が多くなってしまった。
昔はこんなじゃ無かったのに。
昔はもうちょっと流行に敏感だったはずなのに。
思えば、2006年も半分が過ぎたというのに、今年の新譜をほとんど買ってない。日本盤を発売日に買いに行った覚えが無い。
もう駄目だ。
老化だ。
きっと僕は今後一生、最新音楽情報に疎いまま生きていくんだろう。「mihimal GTってなあに?」みたいな疑問を抱きながら生きていくんだろう。
ああ。
ああ。

そういえは『エンタの神様』を観ていても、まったく笑えない。もし僕があと10歳若ければ……いや、言うまい。泣き言は言うまい。
僕は既に時代のメインストリームから外れてしまっんだろう。
これからは『お江戸でござる』を観て爆笑するような大人になるんだろう。
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(2006/07/16(日) 13:45)

 映像
『ハルヒ』のアニメが終ってしまった喪失感を少しでも埋めるために、同じ京都アニメーション製作の『フルメタル・パニック!ふもっふ』を観始めた。これがまた面白くて仕方無い。『うる星やつら』を連想させるような学園スラップスティックコメディなのだけれど、動画のクオリティに裏打ちされたスピード感が、理屈抜きで楽しい。
そういえば先日テレビでCLAMP原作の『holic』のアニメが放映されていて、監督が『クレヨンしんちゃん』の水島努で製作がProduction.IGだったから試しに観てみたのだけれど、何て言うか壮絶だった。作画があまりにも変。素人目にも分かるような人体のバランスの奇妙さ故に逆に目が離せなかった。あれは狙ってやっていたのだろうか。狙っていたにしては、特に良い効果を産んでいたようには思えなかったけれど。

『NHKにようこそ』のアニメも気になるんだけど、うちの地域ではネットされていない。ふむう。YouTubeで観るのも何だか気がすすまないし。

友達が冗談半分で買ってきた『せかちゅう』のDVDをみんなで観てみたんだけど、開始40分ぐらいが限界だった。甘酸っぱすぎて、観てらんない。別の意味で涙が出た。結局、中断して、電気の『ニセンヨンサマー』を観て口直し。「Cafe・de・鬼(顔と科学)」のPVはいつ観ても心が洗われる思いだ。僕らは、電気に救われたんだ。

そいえば『かみちゅ』も観てみたいなあ。『せかちゅう』からの連想だけど。
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(2006/07/13(木) 04:21)

 食生活
最近、何かものを食べる夢ばかり見る。しかも腹いっぱいに。戦中か俺は。
一人暮らしも五年目を迎えると、貧しい食生活も骨身に染み付いてきた。スーパーに行っても、肉類は鶏ムネしか目に入らない。しかもグラム50円を越えていれば買わない。あと値段が3桁の野菜も買わない。
そういう生活に対して僕の無意識が警告を発しているらしい。夢の中では、串カツやら、牛タンやら、寿司やらをたらふく食べてばかりだ。

先日なんて酷かった。

実生活で一度も食べた事が無い天ムスを頬張るものの、なかなか噛み切れなずにヤキモキする夢を見ていたのだけど、目が醒めたら、掛け布団を必死で食べようとしていたのだ。
もしも将来僕が父親になった時、息子が眠りながら布団を食べようとしているさまを目撃してしまったら、泣きながら台所に走ってご馳走をこしらえると思う。

そんな僕だけど、最近週イチのペースである定職屋に通っている。日替わり定食が550円で大盛りが無料で味は「自分で作るよりは、まあ旨い」ぐらいの感じ。そこに通うお金を自炊に宛てるだけで、食生活は結構上昇するとは思うのだけど、それでも通わずにはいられない。
理由は、その定食屋の店長のmixiでの文章がすさまじいからだ。
本人のページ、および店のコミュに日記が投稿されているのだけれど、弱音と「orz」のオンパレード。
今日も暇だった。資金が底をついた。モチベーションが保てない。年内には閉店か。やっぱり無理だったのか。妻が精神科を紹介された。これ以上周りに迷惑はかけられないetcetc。
そんな記述を読んでしまったら、行かずにはいられないじゃないか。日替わり定食の食材のクオリティの推移を見届けないわけには行かないじゃないか。
いつ行ってもお客さんは僕だけだから、ゆっくり食べれるのも高ポイント。最悪なポイントの取り方だけど。
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(2006/07/12(水) 05:00)

 ノロイエ
ノロイエノロイエ
心霊

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『ノロイエ』というDVDを借りて、観てみた。
「現実なのか虚構なのか判然としない宙ぶらりな感覚が楽しめるフェイクドキュメンタリーホラー」を期待して観始めたんだけど、冒頭5分で期待が見事に裏切られた事を実感できる、驚異の低クオリティ作品。
内容は要約すると以下のような感じ。
「欠陥住宅」について取りあげる事が主旨の報道番組に、オカルティックな現象が頻出する不気味な家の映像が流れる。パニックに陥るスタジオ内の様子と、オカルトな家の雰囲気に侵されたかのように徐々に狂っていく家族を捉えたドキュメント映像が交互に映し出されていく、その奇妙な番組の様子が全体の軸になっていて、その前後には「この番組はヤラセや作り物では無い」という事を説明するような解説が入るという構成。
そのアイデア自体はまあ良い。料理のしようによっては十分面白くなりうる題材だと思う。
でも、その料理の方法の酷い事酷い事。
カメラワークはそれなりにドキュメントものの定石を踏まえているんだけど、いかんせん台本及び演技が面白すぎる。
肝心の「報道番組」は、まるでコントのようなセットで、出演者の台詞はありえないぐらい説明的なのに、そのくせ何も説明できていないようなグダグダでフワフワした代物。そんな台詞を、安直な演技で、しかも噛み噛みで消化していく俳優たちの姿は、制作者の意図とは別の意味で実に壮絶だった。

「低予算でもアイデア次第で面白い映画は作れる」
オーケイ、確かにそれは一理有る。でも、アイデアを精密に実体化するだけの技術と意欲が無ければ、低予算ってのは純粋に足枷にしかならないのだな。

とは言え、このクオリティの低さは逆に金を払って観るに値する出来だと思うので、入手が比較的容易な今のうちに観ておく事をお勧めする。この、何とも言えない「つかまされた!」感を是非皆さんにも味わって頂きたいものだと思う。
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(2006/07/04(火) 02:33)

 6時起き
自転車で走っていたら何と無くイメージが沸いたので、帰宅後に波形編集ソフトを立ち上げてちょこちょこと作業。

ポップジャムを観ていたら、島谷ひとみや華原朋美や小柳ゆきと、ベルセバや高木正勝が同じ番組内に出るという不思議な事態が起きていた(さすがに、ベルセバや高木さんはNHKホールには来て無くて別録りだったけど)。「幅広い層にアピールする番組作り」って言うよりは、「中華料理屋のはずなのに、メニューにオムライスが」的なアレな雰囲気が漂ってるような気がした。

アンジェラ・アキが関西弁(しかも饒舌)だという事を知って戦慄を覚えた。外見は文化系眼鏡女子なのに、喋りだすと関西のおばちゃんテイスト満載。
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(2006/07/04(火) 00:54)

 世田谷一家殺人事件
世田谷一家殺人事件―侵入者たちの告白世田谷一家殺人事件―侵入者たちの告白
斉藤 寅

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ネットの各所で話題になっていたので読んでみた。2000年の暮れに起きた世田谷一家殺人事件の真相を追ったノンフィクション。

一介のジャーナリストたる筆者が、フットワークの軽さと、人脈の広さを生かしながら集めた情報を元に、とうとう事件の犯人の正体にまで迫ってしまうまでの過程が綴られるという内容。
筆者は、犯人の正体は中国人や韓国人であり、彼らの背後には在日外国人による大規模な犯罪グループの存在がいるんだと断言している。さらに、世田谷の事件は氷山の一角でしか無くて、彼らグループによる犯罪はそれ以降も行われてきたし、今後も次々増えていくだろうという破滅的な未来を提言している。
ここに書かれている情報を全て丸飲みして良いのかどうかは分からないんだけど、読む前と後では、身の回りの日常を見る目が変わってしまう事は間違い無いと思う。今まで僕たちをとりまいていた平和な日常って、実は案外もろく崩れちゃうのかも知れないという恐怖。何せ、犯人たちは金目当てで有ると同時に「日本人の名誉を傷つける」みたいな動機でも動いているわけで、僕たちは「ただ日本人である」という一点のみで殺されかねないわけだから。
かと言って、安易に「これからは周囲の在日中国人や在日韓国人を警戒しましょう」っていうわけにも行かないのな。相手方が持つ日本への憎悪を焚きつけちゃうから。そもそも在日の方々の大半は、そんな物騒なグループとは無縁(のはず)なわけだし。僕らに出来る事なんて、せいぜい家の戸締りを完璧にする事ぐらいなのかな。
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(2006/07/01(土) 23:56)

 遊びの時間は終わらない
遊びの時間は終らない遊びの時間は終らない
萩庭貞明 本木雅弘

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モックン主演の15年ぐらい前の日本映画。監督は『ミナミの帝王』で御馴染みの萩庭貞明。脚本は後に安室主演の『That's カンニング』やら『シャ乱Q 演歌の花道』やらを手がける斉藤ひろしで、原作は小説新潮の新人賞を受賞したものの、それ以降は本一冊にまとまるぐらいの作品が書けないでいる作家の作品。

こうやってデータだけを書き出してみると、どうしたって面白くならなそうな映画なのに、どうしたわけか奇跡のように面白いのが、この『遊びの時間は終わらない』。

モックン演じる真面目で愚直で融通が効かない警察官が、ある日「防犯訓練」で、銀行強盗の役を演じる事になったのだけれど、あまりにも真面目にその役を演じきろうとしてしまった余りに、完璧な銀行強盗になってしまって、いつまで経っても「訓練」が終わらない、というお話。

犯人役のモックンは「自分はあくまでも凶悪な銀行強盗犯なのだから、それ相応の行動を取らなければいけない」と意識した上でガチガチに設定したルールに従って凶悪に行動し、それを捕まえようとする警察側も「相手はライフルを持ち、人質を持った凶悪犯なのだから、下手に刺激できない」というルールに沿って行動する。さらにこの両者に加えて事件をリアルタイムで報道するメディアが介在する事によって「警察は、メンツを守るために犯人役のモックンに『上司としての権力』を振りかざして投降させる事が出来ない」といった制限が課せられる。つまりこの映画で描かれているのは仮想的に構築されたルールを、各々が遵守しながら行われる「真剣な遊び」だ。「真剣な遊び」ゆえに、真剣さが増せば増すほど面白くて仕方無くなる。
ぶっちゃけ、映像としての面白さは殆ど無いので、単純にストーリーだけを楽しむ事ぐらいしかできないのだけれど、それでも週末の暇潰しとしては十分に機能する作品だと思う。モックンは今観てもかっこいいし。
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(2006/07/01(土) 02:42)

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