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Author:うなりずし
80年代生まれ。北国在住の男子。
漫画と音楽に日々の時間の大半を委ねている。

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 窮地
貯金残高の倍以上の額のカードの支払いを請求されてブルーだ。
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(2006/05/31(水) 19:51)

 レコードの濫用
細川周平の『レコードの美学』を読もうと思ったのだけれど、いきなり本編から入るのは難儀なので、併載されている「レコードの濫用」から先に読んでいる。ジョン・ケージとクリスチャン・マークレイという、レコードを楽器として扱いだした二人の音楽家について、それぞれの作品論を交えながら、この両者の取ったスタイルが20世紀後半の音楽美学をどういう具合いに揺るがしたのかをスケッチした小論。
乱暴に要約すると、音楽において、近代以前までは「創造」というロマン主義的な概念が主軸だったのに、ケージは「発明」という概念を中心に据えてチャンス・オペレーションのような無茶を編みだし、マークレイやジョン・ゾーンといった人たちに至っては音をマテリアスティックに捉えた上で「操作」するという方法論に行き着いたんだ、みたいな話。
そういった変遷が生じた理由として、従来は一回性から逃れられない芸術だった音楽の持つ意味合いが、レコードという物質的な記憶メディアの誕生によって変質した事が挙げられるらしい。だけど、今や音楽って、mp3やwavといった実体を持たないデータ形式にまで変化して、レコードやCDが辛うじて保有していたシンボルとしての偶像性は薄くなっちゃったわけで、そういった状況は、さらに新しいスタイルの音楽美学を産み出しうるのかもなあ、って思った。

デイリーポータルZが去年やってた「web上だけに存在する架空バンド」って、その新しいスタイルに接近しかけていたような気がしないでも無いけれど、単に、わらべや、ポケットビスケッツの進化型に過ぎないって捉えておいた方が良いんだろうな。産み出された音楽自体は普通のポピュラー音楽で、新しいのはアティテュードだけだったから。
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(2006/05/31(水) 01:27)

 面ラホのDVD
面影ラッキーホールのDVDが出るんだって。


☆面影ラッキーホールの『流出!!!』マニア所蔵、お宝映像
(LRDVD-001)¥2.100(税込) カラー DVD-R 117分 06'6/22発売
1992年~2005年ライブ&レア秘蔵映像集 題字:森下くるみ 
面ラホ裏事情通A氏とB氏の解説書入り
収録内容;「百万人のポルノスター」(92')「リハ」(93')「そして、スカートめくりは続く」~「8掛け一万円」~「ピロウトークタガログ語」 (93')「NXKのどX慢」(94')「自殺ネタ」~「死にたいヤツは死ね(因果、津軽クリスタル)」(94')「本気って書いてマジ」(94') 「オープニング」~「グッドナイトベイビー」~「テーマ」~「今夜、巣鴨で」(96')「改名披露」(96')「今夜、巣鴨で」~「一人暮らしのホステスが初めて新聞をとった」(97')「好きな男の名前腕にコンパスの針でかいた」~「俺のせいで甲子園に行けなかった」(97')「たまプラーザ海峡」 (97')「MC」~「夜の水たまり」~「あんなに反対してたお義父さんにビールを注がれて」(02')「何でもスライドコーナー」(04')「おんなの線路標」(04')「今夜、巣鴨で」~「温度、人肌が欲しい」~「必ず同じところで」(05')


このボリュームで2100円だって。頭おかしい。でもありがたい。ていうか、何なんだろう「何でもスライドコーナー」って。


音楽ぎらい音楽ぎらい
面影ラッキーホール

徳間ジャパンコミュニケーションズ 1999-12-22
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上は、面ラホの99年発売の名盤。格差社会化が浮き彫りになった今こそ改めて聴きたい、庶民による庶民のための、合成酒が似合うファンク歌謡アルバム。
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(2006/05/30(火) 20:25)

 アニメの話
『涼宮ハルヒの憂鬱』第9話は、登場人物の日常生活を描いた話。圧巻は中盤。長門が読書をしているシーンを3分に及ぶ止め絵だけで表現するという荒業が繰り出されたのには度肝を抜かれた。今こうやって文字で書いてみても何だか嘘臭い。けど本当なんだから仕方無い。一見すれば手抜き以外の何者でも無いんだけど、SOS団の日常を描く、という主旨から考えれば「まあ実際にそうなんだろうし、こうする他に手段は無いんだろうな」と何と無く納得させられてしまうのが不思議だ。
それにしても、つくづく無茶をするアニメだと思う。『下妻物語』にも感じた事なんだけど、制作者側が楽しみながら映像的な実験を繰り広げているような作品は、観てるこっち側も「うわあ、これから何が起きるんだろう」って感じでワクワクできて楽しい。

あと、今更ながら『ひぐらしの鳴くころに』の第1話をビデオで観た。事前に、かねてから無料DL配布されていたゲーム版をやっていたから、今の所は「うまいことアニメ化されてんなー」って程度の印象。ゲーム版では、結構な時間プレイしないと表出してこない「恐怖」が、アニメ版では割と早い段階で出てくるのは一長一短だと思った。先入観無しで、あのたるい展開のゲームをプレイしているうちに、徐々に意図せざる「恐怖」が現れ出るというのが、『ひぐらし』の醍醐味だとは思うんだけど、アニメでそれをやっちゃうのはきついし、そこら辺の「ジワジワ来る」醍醐味はザックリ切っちゃっても良いか、って気はする(ただ、もしも製作が京都アニメーションだったら、最初の1話を『何も起きない普通のぬるい学園もの』で押し通すぐらいの事はやりかねないけど)。キャラ造形が雑な気もしたけど、これはこれで原作の味が出てるしアリだろう。「鬼隠し」以降はゲーム未プレイなのだが、プレイしてから観るべきなのかどうなのか悩む。ただ、ソフトを買う懐の余裕は無い。
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(2006/05/30(火) 03:57)

 いくえみ、下妻
結局、夕食はインスタントラーメンだった。キャベツとモヤシと半熟卵と鳥ムネ肉の破片を入れて。
まだ、次に収入が入るまで三週間は有るのだけれど、かなりお金が無い。来月頭に東京に行かないといけないので、節約しているのだけれど、生半可なレベルの節約では追いつきそうに無い。「お金が無い」って話は、本人も、読んでる方も楽しくないから、この辺で。



今日は買い物に行ったついでにGEOに寄って漫画を買った。「今日は」って事は無いか。「今日も」だ。あと、さっき「お金が無い」と書いた筆の先も乾かないうちに「漫画買ったよ!」って話をするのも憚られるのだけれど、1冊50円の古本を買う贅沢ぐらいは許してほしいものだと切に思う。

わたしは夢みる少女 [少女向け:コミックセット]わたしは夢みる少女 [少女向け:コミックセット]
いくえみ陵

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いくえみ綾の『わたしは夢みる少女』全2巻。2冊で100円。昭和61年の連載で、教師との不倫の恋にやぶれた少女と、北海道の田舎出身の少年とのボーイミーツガールもの。主人公の少女(19歳)と、少年(15歳)と、教師(28歳)の三角関係が描かれているんだけど、三者ともに行動原理がどこか子供じみていて、いびつで、それが興味深かった。少年は、「少女と同じ街に住みたい」っていう一心のみで生まれ育った北海道の田舎町を出て東京の高校にやって来てトラブルを起こしてしまうし、少女は自分なりの方法で教師を妻子から奪おうとしてみるんだけど具体的に何をすれば良いのか分からなくて右往左往しているし、教師は世間的には大人と言われるような立場にいるにも関わらず、「教職」や「妻子」といった自分を取り巻く環境に違和感を拭い切れずに教え子に手を出してしまう。タイトルの『わたしは夢みる少女』っていうモノローグは、主人公の少女だけに当てはまるものでは無くて、三者が三者ともに「夢みる」事に耽溺してしまって、現実との折り合いがつけられずにもがいている、不器用な人たちなんだ、って事を示唆しているのかも知れない、って思った。でも、「先に、適当にタイトルだけ決めたんじゃないのか?」とも、ちょっと思った。
2巻に併載されている短編は『3-Dのクリスマスカード』は、「クラスでも目立つ美少女に、突然告白された冴えない男の子の話」で、ヒロインがツンデレだったから、そういうのが好きな人は読めば良いと思う(なげやり)。



入浴中に『わたしは夢みる少女』を読了してから、風呂場を出て着替えながらテレビをつけたら、『下妻物語』が放映されていて慌てた。劇場でも観たことが有る映画なんだけど、14型テレビで観ると、この、テンションが常にレッドゾーンに振り切った映像表現が繰り広げられる映画はちょっと物足りなかったり。
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(2006/05/30(火) 00:29)

 食糧難
お米が切れてしまい難儀している。
「買えば済む話」では有るのだけれど、うちの場合、田舎の祖父母が生産した米を不定期に送ってくれて、基本的にはその米だけで事足りるのだ。今回のように、次の米が送られてくるまでに消費し尽くしてしまうケースは珍しい。
「お米送って」と催促すれば良いのかも知れないけれど、それも何だか祖父母を「お米送りマシーン」みたく捉えてるっぽくて、頼みにくい。
仕方が無いから、パンとラーメンとパスタで何とかやりくりしていく事になるのだけれど、不思議なもので、ご飯は毎日食べても飽きないのに、パスタやラーメンは毎日だと飽きてくるのだ。こればっかりは不思議で仕方が無い。小さい頃からずっと食べ続けているものなのだから、飽きたっておかしくないものなのだけれど、あまりにも極端に摂取し過ぎてしまうと「飽きる」ってゾーンを通り越して、「普通」になってしまうのだな。何だか色々な分野に応用できそうな話。
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(2006/05/29(月) 19:15)

 闇雲な
ここ数日、お酒を飲み始めたら止まらなくなってしまう。「自分の許容量には、まだ達していない」と思って飲んでいるうちに、いつの間にやら、泥酔状態に突入していき、次に正気を取り戻すのは、部屋の床の上で目覚めた時、というのが常態になっている。どこの無頼派だ俺は。

昨夜も、飲み会で痛飲してしまい、前後不覚のまま他人の靴を履いて帰宅し、コンタクトレンズも取らず、歯も磨かずに寝てしまっていた。路上で寝ていなかっただけ上出来なのかもしれない。

元々、お酒を飲み始めると「過ぎて」しまう兆候は有ったのだけれど、ここまで酷くはならなかった。もうちょっと自制心は有ったと思う。最近、自分にとってはストレスフルだった人間関係が解消されたり、重荷だったタスクが全部無くなった事の反動で、気持ちのタガがゆるゆるになってしまっているのかも知れない。それにしても難儀だなあ。こんな感じが続くと、あっと言う間にアル中になっちゃいそうだ。


夜、風呂に入りながら、プライマルが『vanishing point』を出したり、フジロックが台無しになったり、プロディジーが全米ナンバーワンになったりした時期のBUZZを読んでいた。97年夏。この時期の音楽雑誌って、何か新しい動きが生まれつつあって、その渦中にいる人たちが何が何だかよく分からないままに混乱したり盛り上がったりしている感じが伝わってきて楽しい。
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(2006/05/28(日) 23:10)

 初恋の嵐「真夏の夜の夢」のPV
http://www.youtube.com/watch?v=OL-__HPHeW4



緒川たまき関連の映像を探していたら見つけた、初恋の嵐のPV。初恋の嵐は今まで聴いた事が無かったんだけど、この曲のタイトルは前から気になっていた。「真夏の夜の事」だなんて、なんとも想像力がかきたてられる良いタイトルだと思う。
PVは、短編映画仕立て。主演は山本太郎と緒川たまきで、初恋の嵐の曲が持つレトロな雰囲気にあわせているのか、「初期型ウォークマン」、「8mmカメラ」、「カセットテープ」といったレトロなアイテムが使われている時代の物語。
ネタバレになっちゃうから詳しくは書かないけれど、このPVは、楽曲自体が持つエモーションを、映像が何倍にも増幅させている好例。「真夏の夜の事」という美しくも壮絶な儚さを持つ曲とのファーストインプレッションが、この傑作PVだった事は幸せだと思う。
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(2006/05/27(土) 18:32)

 茶番に付き合わされた
昨日は僕がやっているバンドのライブだったのだけれど、とにかく非常に不愉快な思いをさせられた。
主催者側の意向で、各出演バンドの出番の合間合間に、何か田舎のホストみたいな格好をした胡散臭い司会者による「間をもたせるためのトーク」が行われるのだけれど、そのトークが、「芸人のヒロシがネタをやる時の例のBGMにあわせて、死にたいネタを読み続けるだけ」という最低としか言いようの無い代物。「間をもたせる」どころか、バンドの演奏によって生まれる雰囲気がぶち壊しだ。最後の方になると、その最低司会者は「もうね、喋る事が無いんですよ」などとのたまい出す始末。最後まで司会を続ける技量が無いんだったら、最初っから引き受けるなよ。まったく腹立たしい。
今、ぐぐったら見つけたんだけど、その最低司会者は札幌のAP2っていうアクターズスクールのプロデューサーをやってる岩野って人らしい。司会業も満足にこなせない人間が、どうやって他所様の子供を預かってアクターとして教育できるっていうんだろう。ていうか、仮にも「アクターズスクールのプロデューサー」って立場の人間が、ブログで「朝までコンビニのバイト」とか書くのはまずいだろう。スクールだけでは食っていけない、って事自体はまずくないけど、これから顧客となりうるような、「娘をどこかアクターズスクールに入れたいけれど、どこが良いだろう」って考えている年代の人がそんな記述を読んだらどう思うか、っていう事に関する想像力が働かないのがまずい。
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(2006/05/27(土) 17:18)

 もやしもん3巻
もやしもん 3 (3)もやしもん 3 (3)
石川 雅之

講談社 2006-05-23
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ことごとく人を食ったような真似をするような漫画なんだけど(二話目でタイトルを変更する漫画なんて聞いた事無い!)、それでも本屋でこの新刊の気が抜けまくった表紙を見た時は驚きで脱力した。この表紙を見て「買おう!」って思うような人に、『もやしもん』の魅力って届くんだろうか。
内容は今回も好調。スラップスティックな展開でも、落ち着いて読めるのは、この画風による所が大きいのかな。
僕は、石川雅之の、トーンを多用せず、シンプルな描線を操るオーソドックスな画風にに対して、デビュー連載の『週刊石川雅之』の時は「巧いけど、ちょっと窮屈」っていう印象を抱いていたんだけど、この『もやしもん』では、極端なデフォルメや、ともすれば「投げやり」とも思えそうな背景・コマ割りの大胆な省略が行れていて、その事によって、絵の風通しが良くなっていると思う。
あと、女の子が綺麗に描かれていると、それだけでリーダビリティが格段に上昇するね。良くできた漫画。
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(2006/05/25(木) 22:22)

 環境の変化
もう何年もSleipnirを使ってきたのだけれど、最近やたらと文字化けを起こしたり、動作が重たくて仕方無かったりで、使い物にならなくなってきていたから、思い切ってFirefoxに乗り換えてみた。
もうね、超快適。ていうか楽しい。
色々と拡張機能を入れたり、グリースモンキーを入れたりする事で、ブラウザがどんどんと進化していくのが楽しくて仕方ない。男の子的な「改造マインド」を刺激される。何でもっと早く切り替えなかったんだろう。

っていう、多分ここ数年、色々な所で語られ続けてきたであろうありきたりな「乗り換えて良かったFirefox話」を、僕が今ここで繰り広げる事は無意味な気がしてきた。
それにしても、Sageは便利だなあ。はてなアンテナや、VIPまとめ系ブログのRSSをぶちこんでおけば、サイドバーで更新状況が一気に閲覧できて、快適この上無い。
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(2006/05/25(木) 21:49)

 買い物(5/23)
バイト帰りにブックオフに行き本を何冊か購入。

反芸術アンパン反芸術アンパン
赤瀬川 原平

筑摩書房 1994-10
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350円。赤瀬川さんがハイレッドセンターなんかで行ってきたダイダイスティックな活動について綴った本らしい。他人が赤瀬川さんの活動について書いた文章は結構読んできたけど、本人が書いてるのを読むのは初めてだったりする。『新解さんの謎』とか『トマソン』とかは読んでたんだけどな。

三四郎三四郎
夏目 漱石

新潮社 1986
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100円。中学生の時、読みさしたまま放置していたのだけれど、何となく「そろそろ、ちゃんと読んでおくか」と思って再購入。夏目漱石の本って、今まで『坊っちゃん』と『こころ』と『草枕』しか読んでなくて、さすがにそれはまずいんじゃないか、と最近思い始めている。

そして扉が閉ざされたそして扉が閉ざされた
岡嶋 二人

講談社 1990-12
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久しぶりにミステリを読むのも良いか、と思い100円コーナーの中から発掘。「岡嶋二人の後期三傑作」のうち、他の二作(『99%の誘拐』と『クラインの壺』)はどちらも中学生の時に読んで、面白かった覚えが有るのだけれど、これはどうだろうか。

げんしけん 7 (7)げんしけん 7 (7)
木尾 士目

講談社 2005-12-22
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350円。古本でちょっとずつ買い集めて、やっと追いついたよ『げんしけん』。裏表紙の巨乳バニーガールのイラストを見た時、ブックオフの店員のお姉さんが一瞬固まったように見えたけど、気のせいだと思うよ。



帰宅後、『げんしけん』だけ読んでから、先日の『Lovely』についての文章(1600字ぐらい)を一気に書いて、そのままメール送信。これで、やっと課せられていたタスクが全終了だ。
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(2006/05/24(水) 02:54)

 LaB LIFeの「stereo」のPV

you tubeでたまたま見つけて、魂が抜けるほど魅せられた。LaB LIFeの曲(今まで未聴だったんだけど、モロに僕が好きな感じだった。音の粒の立たせ方が良い)も素晴らしいんだけど、何より、このビデオでの緒川たまきは神がかるにも程が有ると思う。

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(2006/05/23(火) 13:32)

 札幌ではハルヒは月曜深夜
昼間は延々と漢字字典やくずし字辞典とのにらめっこで潰れた一日。漢字字典を長々と眺めるなんて慣れない事をすると、ゲシュタルト崩壊を起こしそうになった。頭がクラクラする。
夕方、貸していた本を返しに来た友達と一緒に狸小路にスープカレーを食べに行く。エビ野菜カレー。写真を撮っておけば、ここに貼っておいて何となくブログとしての体裁を保てるかと思ったんだけど、すっかり忘れてた。食べ終わった後の皿を見て愕然とする、って何だかよしながふみの『愛が無くても食っていけます』みたいな話。
夜は、二日続けてのバンド練習。練習スタジオで、以前web日記で僕のことを「生理的に受け付けない」と公言していた女子と鉢合わせになって、軽く慌てた。当の日記を読んだ時は「今度会ったら、色々酷いことを言ってやろう」と思っていたんだけど、実際に会ってみると何を言っても自分の精神が汚れてしまうような気がしたので、無視するだけにとどめておいた。

帰宅後、明日の準備をしないといけないんだけど、やる気が起きずに『涼宮ハルヒの憂鬱』を観ている。今回は、事件の再現シーンの「実写映像を赤のマスキング処理などで潰して、その上からノイズをかける」っていう演出に関心した。あと、ハルヒとキョンが手を繋ぐシーンで、ちょっとときめいた。

やらなきゃいけない事がいっぱい有るのに、ついつい後回しにしてしまう。小さい頃は、学校から帰ってくるとすぐに宿題をやる子だったのに、どこでこんな風になっちゃったんだろう。
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(2006/05/23(火) 02:27)

 紐育市(お前は女さ)
紐育市(お前は女さ)紐育市(お前は女さ)
アル・クーパー

Sony Music Direct 2005-09-21
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うちのCDプレイヤーの調子が悪い。超悪い。CDを再生させると、最初の10分ぐらいは頻繁に音飛びをやらかすので、聴いてられない。仕方無いからアルバムを聴く時は3曲目とか4曲目からプレイさせている。「アルバムの流れが云々」みたいな事を考えると、こういうやり方はまずいんだろうけど、僕はiTunes世代の「つまみ食い的聴き方」を覚えたリスナーなので、特に問題は無い。

蘇軾の『赤壁賦』の「白露横江、水光接天」から始まる部分を精読している時、ふと思い立って、去年の暮れに買ったきり聴いてなかったアル・クーパーの『紐育市(お前は女さ)』を引っ張り出し、例によって4曲目の「ハードロック野郎のバラッド」から再生してみたら、やたらとソリッドでタフなロックンロールが流れてきたので驚いた。「うへー、かっこいいなー」って関心しながら聴いていたら、次の曲の「静かにくるっているぼく」はもろにビートルズ(もしくはジョン・レノン)風のドリーミーで、ちょっとサイケな感じで、これがまた良い塩梅。その2曲以降もフィリーソウル風のファンキーで洒落たメドレーや、ピアノの音色がガッツンガッツン来るすこぶるポップな「人生とはつらいもの」(転調の瞬間の高揚感が最高!)が続いたりして、とにかく楽しい。でも、ついつい聴き込んでしまうし、こうやってブログに感想を書きたくなっちゃったりするから勉強ははかどらない。


それにしても、この時代の洋楽の邦題の付け方って、どうかしてるね。「GOING QUIETLY MAD」を「静かにくるっているぼく」って、確かに全然間違ってないけど、もうちょっとこう柔らかい表現のやりようとか無かったんだろうか。「くるっている」が平仮名なのは、多分「狂」って字を使うと何かしら規制に引っかかるからだと思うんだけど、この場合は平仮名の方はヤバい感じが強いよね。『アルジャーノンに花束を』みたい。
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(2006/05/22(月) 01:34)

 日々のからまりの蓄積
20060521232126
ケーブルってのは何故からまるのか。ものすごく簡単な事のようだけど、理由はよく分からない。

20日は寝ずに文章を書いて、そのまま研究室へ行き発表。終了後、みんなで居酒屋に行き打ち上げ。ビール2杯、焼酎のロックをコップ3杯、ウイスキーのロックをコップ1杯、誰かが注文したまま帰ってしまったので残されていたカルア苺を1杯、最後に場に残っていたビールを飲む。睡眠不足だったわりには、グイグイと調子良く飲めた。発表が終わったという解放感からだろう。
帰宅後も、ネコババしてきた焼酎のボトルの残り(半分ぐらい)と、帰途で購入した別の焼酎を友達と飲んでいたはずなのだけれど、気がついたら床で寝ていた。あんなに、スイッチが切れたように入眠したのは久しぶりだ。

起きた時はまだ早朝だったので、ベッドで寝直していたら、11時からのバンド練習に全力で遅刻した。11時に一度起きて、「あー、やばい」と思って慌てていたはずなのに、そこから更に二度寝する俺超クール。
寝起きの体に鞭打って自転車で練習場所へ。悪びれもせずに2時間ほど練習して、さっさと帰宅。

その後、DSでテトリスをプレイしたり、いらない雑誌を整理したり、無為な時間をだらだら過ごして今に至る。火曜締め切りの、文人画に関する文になかなか取り掛かれないまま、とうとう『ガキの使い』の時間になってしまった。明日までに草書ぐらいは仕上げておきたい。

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(2006/05/21(日) 23:21)

 終わらない
20060520041811
あと6時間でどれぐらい書けるかな。今は4000字。せめて、この倍はほしい。
せっぱ詰まっているのに現実逃避がやめられない。ついついmixiをチェックしたり、DSを開いたりしてしまう。さっきは本棚を整理していた。よしもとよしともの『グレイテストヒッツ』が見付からない。どこに行ったんだろう。まあ、良いか。いつかまた会えるよね。
これが終わったら、また次のタスクが立て続けに2本。先日観た「Lovely」に関することと、江戸時代の文人画家に関することについて調べたり書いたり。それが終わっても、また何かしら有るんだろう。うんざりもするけれど、常にやる事が有るのは悪い事でも無い気がする。

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(2006/05/20(土) 04:18)

 2222
20060519222430
テポドンって名前はポップすぎると思うんだ。キュートでドジな怪獣型宇宙人みたいじゃないか。地球での居候先のご家庭のお母さんの事を「ママさん」って呼んでるんだよ、きっと。

アクセス解析をつけてみたんだけど、このブログは今の所僕以外誰の目にも触れていないようだ。まあトラバも打たず、コメントもつけず、始まったばかりだから検索にも引っ掛からない、そんなブログに訪問者が来ると考える方がおかしいのだけれど。半年ぐらい続けてれば、ちょこちょこ増えていくだろうさ。

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(2006/05/19(金) 22:24)

 言葉じゃ白々しくなるから
20060519012412
Wordで「おんがくし」と打って変換すると、「モユニジュモ」と表示された。イルリメの人だっけ?でも何で?「音楽師」ってこと?僕のATOKは「音楽師といえばモユニジュモ以外にありえない」という確固たる信念でも持っているのだろうか。

今夜は、他人の家で一人ですごすことになった。落ち着かない事甚だしいのだけれど、締め切りが近い書き物のタスクが有るので、「カンヅメになっている」と割りきって、持参したノートパソコンに向かっている。
僕が持ってないCDやレコードがいっぱい有る家なので、聴くものには事欠かない。今はクラフトワークの『Man Machine』を聴いている。シンマシンマシンマシンマシンマシンマシンマシンマシーン。10000字ぐらい書かないといけないのに、まだ100字程度だぜー。

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(2006/05/19(金) 01:24)

 Lovely@芸術の森美術館
20060517215434
札幌芸術の森美術館に行ってきた。「Lovely」という展覧会を観るためだ。これは、北海道にゆかりがある現代美術家たちの作品の中から「らぶりぃ」をテーマに選定したものを集めたもの。
自分の意思で展覧会まで行っておいてこういう事を書くのも変な話だけど、僕は、造形芸術に対する感受性がいまいち高くない。絵や彫刻を観ても、「ああ、絵や彫刻が有るな」という地点で思考が止まってしまう。
一応は頑張って、筆運びのタッチに目をこらしてみたり、その作品が作られた背景にあるコンセプトに思いを巡らせてみたりはするのだけれど、そういう態度で芸術を鑑賞する事が正しいあり方かと言うと疑問だ。そもそも、僕自身があまり楽しくない。
そんなわけで、今回の「Lovely」展は、僕にとってはあまりピンと来ないものが多かった。印象的だったのは、樫見菜々子さんによる、あまりにもコアな「Lovely感」を射出してしまったあまりに、マスな「Lovely」からははみ出して、グロテスクさが漏れ出てしまっていたぬいぐるみのインスタレーションと、設楽知昭さんによる、「インナースペースに深くもぐりこむような閉塞感」と「物質的な解放(と言うよりは展開か)」がせめぎあう表現ぐらい。
ただ、「ピンと来なかった」からと言っても、行く意味が無かった、というわけでは勿論無い。自分以外の人の内面を具象化したものに触れて、ある種の「精神のトレース」のようなものを行う事には、多分意味があると思う。あるんじゃないかな。あるだろう。まあ、ちょっとは覚悟をしておけ。

芸術 | 固定リンク
(2006/05/17(水) 21:54)

 初日
20060517035702
あまねくブロガーがそうするように、僕もこのブログの最初のエントリーは無内容なテスト投稿でお茶を濁す事にする。ハロー、FC2。

未分類 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2006/05/17(水) 03:57)

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